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秋風に

大和へ越ゆる雁がねはいや遠ざかる雲がくりつつ 

万葉集巻十・二一二八〕 
作者不詳



情景をうたったもので、特に感情の揺さぶりも個人的にはないが、思い浮かべることで懐かしみがふっとこみ上げること。

以前は劇的な感情の起伏をもたらすものが感動的と思っていたけれど、ちょっと動かされることがしたたか応える、みたいなこともある。



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日常的には業務でもその他ヤボ用作業でもパソコンを使わざるを得ないが、果たしてアナログの頃とやってることあんまり変わんないんじゃないかと思うことがある。

でもエクセルのソート機能とかで一瞬で並べ替えができるのを見ると、昔には戻れないぞなと思いしかよ。