読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がすがすと

揺れる高速バス内。


朝からほぼ立ち回り、空回り。


ギリギリ間に合って高速バスに雪崩れ込む。


体のダルさでぼーっとしていたら、四十代ぐらいのサラリーマン三人衆が後ろの席に。うち一人がビールを買い込んだ、とのことでにわかに盛り上がっていた。

つられて修学旅行気分になるワタクシ。クラスの男子たちを呆れながらも見ていたあの感じ。


バスってそういう空間でもあったのね、ということを思い出す。疲れたのと久しぶりすぎる感じでまどろみつつ、帰宅。



f:id:kakushisetutoshokan:20151021194037j:plain

なんだかおいしそうだった。